
1990年代
第二の創業とグローバル経営
1990年
- 第1次中長期経営計画(MLMAP)スタート

- ACTIVEZONE21
1990年1月
- 最先端の研究開発棟ACTIVEZONE21完成。

1990年7月
- 米国での環境測定機器の需要増に対応してホリバ・インスツルメンツ社を移転、拡張

1991年
- 中国科学院に大気汚染モニターおよび大気汚染モニター車を贈呈

1991年3月
- 米国アリゾナに光学結晶工場を設立

1991年10月
- 滋賀県にペンション風研修センター「FUN HOUSE」を設立

1992年10月
- 米国EPA(環境保護局 )から受注したシャシダイナモメータの設置開始

1992年6月
- 酸性雨データのパソコンネット「HONEST(ホネスト)」開局

1992年1月
- 堀場厚が代表取締役に就任
1992年7月
- 血球カウンタの販売で日本ロシュと提携

1993年3月
- WMO(世界気象機関)の大気バックグラウンド汚染観測網の一つ、気象庁南鳥島観測所にCO2観測システムを納入

1993年7月
- 北欧での営業強化をめざして、スウェーデンにホリバ・ヨーロッパ社の支店開設

1993年8月
- 世界初のコードレスpHメータ発売

1993年10月
- 分析機器専門メーカとして国内で初めて「ISO 9001」認証取得
April 1994
- BSI(英国規格協会)より、ISO-9001の認証取得

1994年10月
- 世界初のX線分析顕微鏡開発に成功

1995年2月
- 日米欧共同開発で全世界の規制に対応したエンジン排ガス測定装置を発表

1996年2月
- 北京に駐在員事務所開設。中国に進出

1996年6月
- 世界的な製薬会社、エフ・ホフマン・ラ・ロシュ社(スイス)の子会社で血球計数装置専門メーカー、ABX社(現ホリバABX社)の全株式を取得

- 「GAIAPRESS 」を開設
1996年11月
- インターネット上に地球環境をテーマとしたホームページ「GAIAPRESS 」を開設

- 衝撃に強い電極、防水構造、マルチ測定機能を備えたカスタニーACT D-20シリーズ
1997年
- 衝撃に強い電極、防水構造、マルチ測定機能を備えたカスタニーACT D-20シリーズを発表

1997年3月
- 新本社ビル(地上5階建て)完成

1997年6月
- シンガポールにHORIBA INSTRUMENTS (SINGAPORE) PTE.LTD.を設立

1997年9月
- 分光器など光学分光分野で世界トップ企業フランス分析機器メーカーであるジョバンイボン社を買収

- 半導体プロセス専用クリーンルーム新設。半導体デバイスの研究開発、小規模の生産を行う

1997年11月
- フラットパネルディスプレー(FPD)検査分野に参入液晶やプラズマディスプレーなどフラットパネルディスプレーの線や点状のコントラストの欠陥を検査する品位検査装置を開発

1998年4月
- 通産省から「指定製造業者」の認定。この制度は、特に品質管理が優れていると認められた企業に指定されるもの

1998年4月
- 世界初の血球&炎症測定器 LC-270 CRPを発表

1998年6月
- ダイオキシン発生監視装置PG-222を発表。ダイオキシンは一般市民への影響で大きな話題になっている

1998年8月
- 分光分析機器の輸入販売商社、愛宕物産(現、堀場製作所と合併)を買収。愛宕物産は当時、HORIBAグループの一員インスツルメンツ社(現ホリバ・ジョバンイボン社)の国内総代理店

1998年9月
北米に旧ホリバ・インスツルメンツを統括する管理会社としてホリバ・インターナショナル社の設立
- 米国に「ホリバ/エステック社」を設立。半導体ビジネスを強化

1999年1月
- ハンデイタイプで狭視野、防滴、デジタル出力の放射温度計IT-550シリーズを発表

1999年3月
- 13項目の測定が可能など多くの画期的な機能を備えた水質モニタリングシステムU-20 を発表

1999年4月
- 排ガス規制の厳しい北米アナーバーにエンジン排ガス測定ラボを設置

