選択係数とは測定対象イオンに対する共存イオンの影響の割合を表したものです。 たとえば、ナトリウムイオンに対するカリウムイオンの選択係数は1×10-2となっており、 もし測定対象のナトリウムイオンと共存イオンのカリウムイオンが同じ濃度含まれた 場合、約1×10-2(1%)高くナトリウムイオンの測定値が表示されます。