Testing | コンポーネント
エンジン試験

複雑化するエンジン制御の適合プロセス最適化、排ガス認証に
電気回生可能な省エネタイプのエンジンダイナモメータを、幅広いサイズでラインナップ。定常運転から過渡運転まで、エンジン性能試験・エンジン制御パラメータ適合作業を効率アップする、各種計測アプリケーションを提供します。UN/ECE Regulation、GTRといった国際基準、あるいは米国CFRなど各国のエンジン排ガス認証試験で要求される、高精度かつ高再現性の計測も可能です。さらに、エンジン単体試験による、完成車両の排ガスシミュレーションにも対応できます。
エンジンやガスタービンでの水素やアンモニアの燃焼の他、燃料電池、水素製造などの水素エネルギー社会に欠かせない技術開発に貢献する、水素ガス測定装置です。水分を多く含むガスにおいても水分除去が不要で、高精度・高分解能で測定でき、過渡的な濃度変化にも対応します。
エンジン排ガス中に含まれるCO・CO2・NH3 をはじめとする窒素酸化物などの最大28成分の濃度を、連続かつ高速で測定。
MEXA-ONEは、ガソリンエンジン、ディーゼルエンジンをはじめ、あらゆる種類のエンジンの排ガスを連続同時測定し、エンジンや触媒の開発効率向上に貢献する、HORIBAのエンジン排ガス分析計のフラッグシップモデルです。排ガス試験の多彩な計測ニーズにご利用いただけます。
きわめて大きなトルクにより、商用車業界で使用される中型及びHeavy Dutyディーゼルエンジンの試験に最適です。全ての機種、コンポーネントは過酷な条件下での使用を想定して開発されています。
量子カスケードレーザ赤外分光(QCL-IR)法を採用し、窒素化合物ガス4成分(NO、NO2、N2O、NH3)を高速かつリアルタイムで測定します。尿素SCR、リーンNOxトラップ(LNT)、連続再生式トラップ(CRT)など後処理システムの研究開発に最適です。
フーリエ変換赤外分光(FTIR)法と多変量解析の手法を組み合わせ、エンジン排ガス中の最大28成分の濃度を同時に連続測定します。ディーゼルNOx後処理システムの評価にも対応します。オプションモジュール搭載により、THC、O2の測定も可能です。
エンジンから排出される固体状粒子のうち、一定の粒径範囲の粒子数(PN)を高精度かつリアルタイムで測定します。ラボ間の移動・移設が容易なコンパクト設計で、研究開発から認証試験まで、幅広く対応します。
PFS-ONEはPM捕集フィルタを管理・秤量し、捕集質量を計算するだけでなく、計測環境までも管理することによって、最新規制で求められる秤量プロセスに対応し、信頼性の高いデータの取得やエンジン開発の効率化をサポートします。
排ガス中の空燃比計測専用に設計したUEGOセンサで、エンジンの空燃比、空気過剰率、酸素濃度をリアルタイムで測定します。テストセルから車載によるリアルワールド計測に至るまで、多様な計測シーンに対応します。
ガソリン、軽油、アルコール燃料などの質量流量を、レンジ全域で高精度かつ高い再現性で測定します。エンジン試験・車両試験の設備として使用でき、研究開発・品質管理などのための燃料消費計測に幅広く対応します。
超音波方式で車両やエンジンからの排ガス流量を直接計測します。エンジン排ガス測定装置と組み合わせたダイレクトモーダルマス計測ができます。また、バッグミニダイリュータ、マイクロトンネルによる排ガス質量計測に最適です。
エンジンのみならず、パワートレイン、ブレーキなどの計測の制御やデータベースを管理します。さらにシャシシミュレーション、ECU自動適合化試験など多様な試験に対応し、効率化と自動化を実現するテストオートメーションシステムです。
[HORIBAグループ全社休業のお知らせ]
誠に勝手ながら、2022年11月3日(木・祝)~11月6日(日)はHORIBAグループの全社休業日となります。この間にいただいたお問い合わせにつきましては、11月7日(月)より順次対応いたします。ご不便をお掛けしますが、ご理解、ご了承いただけますようお願いいたします。













