セミナー動画「今さら聞けないシリーズ」公開中!
分析のHORIBAがお送りする分析の基礎セミナー
例年、JASISブース内で開催していた人気の分析技術基礎講座を、年間通してオンラインセミナー「今さら聞けないシリーズ」として開催してきました。
「Nanotech2022シーズ&ニーズセミナー」公開中!
<今さら聞けないシリーズ>定量のはなし~元素分析の基礎(46分40秒)
定量には「絶対定量」と「相対定量」があります。前者は、重量分析に代表されるような直接濃度を決める方法で、後者は発光量などを基準物質のそれと比較して間接的に濃度を決める方法です。 我々が日常使う一般的な機器分析(蛍光X線分析・発光分析・赤外線吸収分析など)のほとんどは相対定量ですが、ブラックボックス化させないために、これらの分析装置の定量の考え方を少し掘り下げて解説します。
<今さら聞けないシリーズ>分光技術の基礎(44分08秒)
『分光』とは、「光」を波長ごとに「分」けることです。 光を利用した分析手法は多種多様ですが、いずれの手法もこの分光技術なしでは成立しません。
X線から赤外線まで、特に可視領域の分光コアパーツであるグレーティングの役割、分光器の構造など、光を用いた分析の要である『分光技術』を基礎から丁寧に紹介します。
<今さら聞けないシリーズ>ラマン分光 ~原理から実例まで~(46分28秒)
ラマン散乱は構造解析に用いられ、物質の定性や結晶性等の評価に用いられています。
非破壊非接触で分析が出来るという特徴から、その応用範囲は半導体材料のような無機物から樹脂、医薬品のような有機物まで多岐にわたります。
各アプリケーションに応じた装置構成と、測定事例を紹介します。
<今さら聞けないシリーズ>蛍光X線を用いた元素分析の基礎(44分21秒)
蛍光X線分析は、様々な分野において幅広い目的に用いられています。ただ「なんとなく」「いつものとおり」の決まった条件で分析していませんか?
本セミナーでは、測定原理や装置構成を説明し、HORIBAの蛍光X線分析装置の特長を活かした測定ノウハウやアプリケーション事例、そしてインライン分析などのカスタマイズ例もあわせて紹介します。
<粒子計測セミナー>
~なぜ粒子径を測定するのか?粒子径を測定する上で知っておきたい基礎をやさしく解説!!~(76分08秒)
粒子のサイズ分布測定に関して、基礎から、実際の装置の使い方まで。単純な測り方だけでなく、様々なサンプルに対して最適な測定の手法を前処理から装置のオプションユニットまで含めてご紹介します。後半では、粒子の大きさを測るだけにとどまらない最新のソリューションを紹介します。
<今さら聞けないシリーズ>
知ろう・使おう蛍光発光 –蛍光の活用事例紹介と測定の落とし穴回避方法について-(45分44秒)
蛍光塗料やLEDなど、蛍光発光の特性は暮らしを豊かにする技術として近年ますます注目を集めています。 これら光照射によって発生する発光は、その物質に関連する情報を有しています。 したがってその発光を詳細に解析することによって、その物質の定性・定量的な評価が可能です。
そのためには測定機器の特徴を理解し、正しくデータを解釈することが重要です。 半導体、エネルギー、環境、ライフサイエンスなど様々な分野で活躍する蛍光分析の事例に触れながら、蛍光測定の基本となるポイントを紹介します。
分光といえばHORIBA~OEMグレーティング&分光器のカスタマイズ事例~(38分06秒)
HORIBAは長年に渡り蓄積した自社の光学エンジニアリング力を活かし、お客様と一緒にOEM分光器を設計・開発しています。
分光配置図の最適化・分光予想図の評価などの様々な開発・設計ノウハウによる、お客様の目的・アプリケーションに応じたOEMグレーティング・分光器のカスタマイズ事例をご紹介します。
【新製品】ここでしか聞けない!遠心分離+新技術でナノ粒子径分布を高分解能・高再現性で測定するPartica CENTRIFUGEと、
その他の技術で実現する高濃度粒子分散状態分析や複合分析の最新アプリケーションをご紹介(27分44秒)
様々な粒度分布測定装置を取り揃えるHORIBAから遠心式ナノ粒子解析装置「ParticaCENTRIFUGE」が新登場!
遠心沈降法を用いて粒子をサイズごとに分級して測定することにより、高分解能の粒子径分布測定が可能になり、先端材料の開発・品質管理に活躍する一台です!
今回は他にも動的光散乱法を用い、ゲル状試料の網目サイズが測定できるnanoParticaSZ-100V2やライフサイエンス分野で特に注目されており、蛍光ラベルした特定の粒子だけを測定したり、加温しながらの凝集評価もできるナノ粒子径分布・濃度測定装置 ViewSizer 3000もご紹介します。
ここでしか聞けない!可能性あふれるラマン技術
~ナノスケールからマクロスケールまで幅広いラマン技術による解決事例をご紹介~(29分27秒)
非侵襲で測定ができるラマン分光分析は今やさまざまな産業界で使用されており、研究開発だけでなく、品質管理や製造プロセスに至るまで様々な用途に合わせたラマン分光分析装置をHORIBAは取り揃えています。
本セミナーではラマンのタイプ別に各製品の特長・アプリケーションをまとめてご紹介します。
可能性あふれるHORIBAのラマン技術を是非ご聴講ください。
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