
英語電話応対コンテスト近畿大会にて最優秀賞を受賞!
2006年4月10日
このたび、日本電信電話ユーザ協会主催の英語電話応対コンテスト近畿大会で、弊社総務部の和田仁美が最優秀賞をいただきました。
財団法人 日本電信電話ユーザ協会 主催
- 英語電話応対コンテスト 第12回京滋奈大会
2006年1月14日
最優秀賞 和田 仁美
http://www.kyoto.jtua.or.jp/new/new142.html - 英語電話応対コンテスト近畿大会
2006年2月3日
最優秀賞 和田 仁美
http://www.kyoto.jtua.or.jp/new/new144.html
以下は、京都商工会議所 会報『MONTHLY REVIEW』3・4月号でご紹介いただいた記事です。
ファンタジ★ スター
〜常に新しいことに挑戦し、職場に新しい風を吹き込む人に迫ります。〜
「常にチャレンジ精神を大切にしています」と生き生きと話す和田仁美さん。堀場製作所の100%子会社、半導体製造装置の心臓部であるMFC(マスフローコントローラー)の世界トップメーカーで、得意な英語を生かし活躍中。
このたび、ユーザ協会主催の英語電話応対コンテスト近畿大会で、見事1位という栄冠を勝ち得た和田さんにお話をうかがいました。
- チャレンジ! 向上心を常に持つ
入社して3年になります。新卒採用や海外人事のほか、社内のマナー講習での講師役も務めています。仕事上、学生と接する機会が多いので、学生の見本となるチャレンジ精神を持った人であり続けたいですね。今回、ユーザ協会のコンテストへの出場も自分から手を挙げたんです。それに応えて、若手にどんどんチャンスを与えてくれる会社に感謝しながら、日々仕事に励んでいます。 - 原点 英語との出会い
海外で働いていた従兄弟に憧れ、小学生の頃から英会話スクールに通い始めました。とにかく英語を勉強するのが好きで、中学時代には全国大会の英語スピーチコンテストへ出場できました。
高校時代に1年間、ニュージーランドに留学したんですが、言いたいことが話せず悔しい思いをしました。その時、“英語がもっとうまくなりたい”と強く感じたからこそ、今があるんだと思います。
飛躍 最優秀賞の裏に努力あり
仕事では、丁寧で、かつフレンドリーな英語を使うことを心掛けています。そのバランスが難しく、今回のコンテストでも、その点が一番の評価ポイントになると予想していました。会社から支援してもらって、ネイティブの先生に正しい言い回しや抑揚を学び、徹底的に練習しました。その甲斐あって、最優秀賞を受賞することができたと思っています。協力していただいた方々の期待に応えることができ、本当に嬉しいです。- これから 英語で思いやり
現在、海外関連会社の従業員との連絡は、Eメールがほとんどですが、今後は電話を積極的に活用し、直接コミュニケーションを図りながら、相手の立場にたった思いやりのある仕事をしていきたいですね。会社の顔として魅力的な人になれるよう「チャレンジ精神を大切に」引き続き頑張っていきたいです。
■総務部長からの声
和田仁美さんの日頃の仕事に対する熱意・意欲、アドバイスを受入れる素直な態度にはいつも感心しています。目標に対して常に最大限の努力を惜しまない積極的な姿勢が今回の受賞に結びついたのだと思います。もちろん和田さんは我社の誇りです!

