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(本文は英文です)


液体に関する様々な量を測定する手法としては,電気化学測定と光測定の2つが代表的な方式である。前号で紹介した電気化学測定法に引き続き,今回は HORIBAグループがもつ光測定を応用した液体計測技術について紹介する。


表面プラズモン共鳴(Surface Plasmon Resonance:SPR)とは,分子間の相互作用(結合)をラベルフリーで観察できる原理である。この原理を用いることにより,分子間相互作用の動的プロセス(結合定数および解離定数),結合親和性,分析対象の濃度に関する情報を得ることができる。本論文では,ハイスループット測定のためのSPRイメージング(SPRi)の原理とその応用例として乳癌のバイオマーカーとなる可能性のある物質の検出および特性把握について説明する。


粒子による光の散乱現象を測定原理とするレーザ回折/散乱式粒子径分布測定装置LA-960の原理や構成、およびアクセサリーの特徴についての解説を行います。また、装置性能については、実際の測定事例を交えて紹介します。さらに、小型でありながら,実用域で十分な測定範囲と精度を持つレーザ回折/散乱式粒子径分布測定装置LA-350を紹介します。


本稿では3つの主要な科学用途について,3つの異なる回折格子、<レーザパルス圧縮用回折格子,XUVシンクロトロン回折格子および,スペースフライト用回折格子>を種類別に説明する。


各種材料中に含まれるガス成分(酸素・窒素・水素/炭素・硫黄)分析は,材料の複合化や製品の品質向上など,近年の材料開発において極めて重要な分析方法である。その中で炭素・硫黄分析方法は,鉄鋼・非鉄金属・セラミックスなどの分野に広く普及している。本分析方法は,酸素気流中燃焼法であり,材料を燃焼酸化過程,発生する酸化物ダスト除去など保守も必要である。この保守頻度を低減し,装置基本性能を踏襲し,ユーザに使いやすい新型炭素硫黄分析装置を開発した。本稿では,それらを実現するための機構部分,使いやすいインターフェースなど特長を主としてアプリケーションを紹介する。


医薬品の研究開発では,化学組成の分析以外に結晶性(多形)の解析に利用されている。また,自動測定システムも開発され,生産工程管理や品質管理にも応用されている。最近では,単細胞の組成分布観察などバイオ分野での研究においても注目を集めている。


(本文は英文です。)


(本文は英文です。)


(本文は英文です。)


(本文は英文です。)


単層カーボンナノチューブの分散性評価の場合には,光を用いた分析手法が有効である。弊社で調製したCNT分散溶液の分析事例を使って,分析の実際について紹介する。


透過光学系でのサンプルの測定によって、顕微タイプのような後方散乱光学系では測定できない新たな情報を得ることができるようになります。透過ラマン分光 (Transmittance Raman Spectroscopy ; TRS)法は、新しい手法ではないものの、高出力近赤外レーザと透過ラマン専用のアクセサリの開発によって、最近再び注目を集めるようになってきました。


食品由来の蛍光発光は単一成分由来であることはほとんどなく、通常複数成分が混ざり合った状態で観察されるため、複雑な発光を示します。三次元蛍光測定(蛍光指紋)は、これらの発光情報を一度に測定できる簡便な方法です。


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