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ラマン分光により正極断面の活物質の結晶性評価及びサイクル後正極表面の化合物分布のご紹介。
他、活物質やバインダの偏在をエネルギ分散型X線分析装置(EDX)、微小部蛍光X線分析装置(μーXRF)、グロー放電発光分析装置による測定事例をご紹介しています。


光学顕微鏡では確認できないリチウムイオン電池のインターカレーションをカラーコンフォーカルシステムを用いて電池の表面を観察。同視野をファイバーラマンシステムを用いて、負極・正極のラマンスペクトルを測定。負極において、色の変化に対応した対応したラマンスペクトルを確認することで充電状態に応じたグラファイトの構造を確認しました。


医薬品分野では、錠剤やカプセル内薬品、および原材料について多様な測定が求められています。様々な分析手法を組み合わせることでより多くの情報を試料から読み取ることが可能になります。医薬品のカプセル剤を、非破壊で試料内部の分析を行える三次元X線CT装置、蛍光X線分析装置、顕微ラマン分光装置を用いて測定しました。


本アプリケーションノートでは、レーザ回折/ 散乱式粒子径分布測定装置の精度確認についてご紹介します。レーザ回折/ 散乱式粒子径分布測定装置 Partica LA-960 では、NIST トレーサブルな標準粒子(ポリスチレンポリマー:PSL)7 点を用いて±0.6% 以内の精度を保証しています。本稿では、再現性精度の確認を行なっている NIST トレーサブルの単分散の標準粒子・7 点の測定を行いました。


本アプリケーションノートでは、標準試料(PSL)の再現性精度についてご紹介します。正確な結果を得るために、装置のバリデーションは非常に重要です。レーザ回折/ 散乱式粒子径分布測定装置Partica LA-960 では、NISTトレーサブルな標準粒子(ポリスチレンポリマー: PSL)7 点を用いて± 0.6% 以内の精度を保証しています。さらに、そのうちの6 点においては、変動係数0.1%以内の再現性精度を確認しています。本稿では、再現性精度の確認を行なっているNISTトレーサブルの単分散の標準粒子 6 点の測定を行いました。


本アプリケーションノートでは、エマルションの粒子径分布測定事例を示します。エマルションは多岐の分野に渡り研究されており、非常に興味深い物質です。エマルションの安定性を大きく左右する指標として、粒子径分布を確認することが重要になります。粒子径を測定する上でレーザ回折/ 散乱式は最も一般的な方法であり、測定時間も短時間で簡単に正確で再現性の良い結果を得ることが可能です。


本アプリケーションノートでは、乳飲料(O/W 型エマルション)の粒子径分布測定事例を示します。O/W 型のエマルションであるため、イオン交換水を分散媒として測定しました。また、測定時にはエマルションの形状が循環で壊れないように、装置内の設定においてサンプルを循環させるための速度を低めに設定しました。


本アプリケーションノートでは、乳製品(W/O 型エマルション)の粒子径分布測定事例を示します。W/O 型エマルションであるバターとマーガリンは、油に分散されているため、今回は、分散媒に炭化水素系の溶媒であるアイソパーHを用いて測定しました。


本アプリケーションノートでは、レーザ回折/ 散乱式粒子径分布測定装置の精度確認および日間変動についてご紹介します。レーザ回折/ 散乱式粒子径分布測定装置 Partica LA-960 においては、NIST トレーサブルな標準粒子(ポリスチレンラテックス: PSL)6 種類を用いてメーカ表示平均径に対して±0.6% 以内での精度保証と±0.1% 以内の再現性精度を確認しています。本稿では、標準粒子(粒子サイズ: 1 μm)を用いて、装置の精度確認を行い、さらに、日間変動を確認しました。


本アプリケーションノートでは、超遠心分離法による前処理技術と粒子径分布測定事例を示します。作製した試料の粒子径分布を再現性良く正確に測定するには、前処理が重要になってきます。その前処理方法の一つに、超遠心機を使用し、コンタミネーションや凝集体の影響を除去する分離精製や、濃度及び散乱光強度が低い試料の濃縮といった方法があります。本稿では、試料中のコンタミネーションや凝集体を分離除去し、目的粒子(測定対象粒子)をレーザ回折/ 散乱式粒子径分布測定装置にて確認する手法をご紹介します。


本アプリケーションノートでは、希薄溶液の遠心濃縮処理による粒子径測定事例を示します。作製した試料の粒子径分布を再現性良く正確に測定するには、前処理が重要になってきます。その前処理方法の一つに、超遠心機を使用し、コンタミネーションや凝集体の影響を除去する分離精製や、濃度および散乱光強度が低い試料の濃縮といった方法があります。本稿では、測定試料の濃度が低く、また原液測定では散乱光強度が弱いためそのままでは測定できない試料を遠心機にて濃縮を行い、粒子径分布をレーザ回折/ 散乱式粒子径分布測定装置にて確認した手法をご紹介します。


本アプリケーションノートでは、カーボン試料粉砕処理の粒子径分布測定事例を示します。今回はアシザワ・ファインテック社製粉砕機を用いて、粉砕処理前後のカーボン試料の粒子径分布をレーザ回折/ 散乱式粒子径分布測定装置Partica LA-960 で測定しました。


本アプリケーションノートでは、酸化チタン(TiO2)の粒子径分布測定事例を示します。粉砕処理前のTiO2原料は、粒子径が0.1~100 μmまでと非常に分布の幅が広い試料です。この試料をアシザワ・ファインテック社製の粉砕機を用いて粉砕することで、約0.07 μmに均一に粉砕することが可能です。また、粒子径分布では 分布幅の広い試料からナノオーダーの微小粒子までの測定をLA-960 1 台で行うことが可能です。


米粉は目的用途にあわせて、粉砕が異るため、粒子径も変化します。本アプリケーションでは、粉砕の異なる米粉の粒子径を、レーザ回折/散乱式粒子径分布測定装置の湿式法にて測定比較を行いました。レーザ回折/散乱式粒子径分布測定装置Partica LA-960 では、試料の粒子径分布測定が短時間で可能で、目的用途に応じた粒子径の確認が可能です。


本アプリケーションノートでは、レーザ回折/ 散乱式粒子径分布測定装置の性能についてご紹介します。レーザ回折/ 散乱式粒子径分布測定装置 Partica LA-960 の優れた粒子径測定精度と再現性精度を確認するために、標準粒子として最小粒子から最大粒子径の分布幅が約10 倍あるガラスビーズ試料::PS202(ソーダライムガラス、分布幅:3~30 μm:Whitehouse Scientific 社製)を用いて検証を行いました。


本アプリケーションノートでは、レーザ回折/ 散乱式粒子径分布測定装置の性能についてご紹介します。レーザ回折/ 散乱式粒子径分布測定装置 Partica LA-960 の優れた粒子径測定精度と再現性精度を確認するために、標準粒子として最小粒子から最大粒子径の分布幅が約10 倍あるガラスビーズ試料:PS213(ソーダライムガラス、分布幅:10~100 μm :Whitehouse Scientific 社製)を用いて検証を行いました。


本アプリケーションノートでは、レーザ回折/散乱式粒子径分布測定装置における大容量循環システムと標準フローシステムの比較を示します。レーザ回折/散乱式粒子径分布測定装置 Partica LA-960 には、標準フローシステム(分散媒量:180 mL~ 280mL)と大容量循環システム(分散媒量:1L)のシステムがあります。比較的粒子径が大きく、分布幅のあるサンプルでは、沈降などが測定結果に影響し、循環システムにより結果に差が出てしまうことが考えられます。ここでは、50~350 μm の分布幅を持った NIST トレーサブルなガラスビーズ粒子を用いて両システムでの測定結果の比較を行いました。


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