カタログ・アプリケーションノート・論文・詳細資料をご覧になるにはログインしてください。

ご覧になる資料の製品や分野に関して、HORIBAグループの営業担当よりご連絡させていただくことがございます。あらかじめご了承いただきますようお願い申し上げます。


1 ~ 20 件を表示(全 102 件)

本アプリケーションノートでは、レーザ回折/ 散乱式粒子径分布測定装置Partica LA-960V2内蔵画像解析ユニットを用いて、9 μmと10 μmの標準粒子(ポリスチレンラテックスPSL)混合試料の測定を行った評価事例を示します。


本アプリケーションノートでは、画像解析ユニットのトレンドグラフ機能を用いて、粒子の溶解過程の変化を確認した評価事例を示します。


本アプリケーションノートでは、画像解析ユニットのトリガー機能を用いて、試料中の粗大粒子の確認を行った評価事例を示します。


通常、レーザ回折/散乱式の粒子径分布測定装置で測定する場合には、試料を十分に希釈する必要があります。特に原液が高濃度の材料の場合、高濃度での分散状態を把握したいにも関わらず、測定時には大きく希釈を行う必要があり、実際の試料状態が原液での粒子径分布から変化してしまう可能性があります。原液、または原液にできるだけ近い状態で粒子径分布を測定する手段とその有効性について、実測例を交えて紹介します。


β-FeOOHは「さび」として広く知られる物質ですが、近年ではそのナノロッド(棒状のナノ粒子)状の結晶が、水を酸化して酸素を生成する反応(人工光合成)の触媒としても注目されています。本アプリケーションでは、β-FeOOHのコロイドをナノ粒子解析装置において、特にシングルナノ粒子などを測定する際に効果が発揮される測定モードで測定した事例を示します。


本稿は、学位論文「レ-ザ回折/散乱法による粒子径計測の演算精度向上に関する研究」の要旨を表したものです。本研究は、レーザ回折/散乱法における粒子径分布計測の高精度化のため、粒子径分布演算に与える要因と受ける影響を定量的に明らかにすることを目的としました。 


HORIBA粒子径分布測定装置の最上位機種となる次世代機種LA-960は、従来より高い完成度で好評を得ているLA-950V2のハードウェア設計をベースに、大幅な解析能力の向上を実現しました。LA-960の特長について詳しい解説を行い、装置性能については、実際の測定事例を交えて紹介します。 


元から有機溶媒に分散されている試料の測定時はもちろんですが、水に溶けたり、凝集を起こす試料などを測定する際にも、有機溶媒を分散媒として使うことで簡単に測定できるようになることがあります。本アプリケーションノートでは、溶媒に有機溶媒を使用して粒子径を測る際に知っておきたい効率的な測定手法について解説します。 


粒子径によって光の吸収と散乱の機能が変わる材料においては、材料の粒子径がそのまま製品の品質にとって重要な要素となっています。本アプリケーションノートでは、材料の機能を粒子径で管理する事例について示します。 


粉体を扱う際には、本来の機能を発現させたり、最適なハンドリングをするため、その分散性を確認する必要があります。本アプリケーションノートでは、粉体の分散性を簡単に見たいがどうすればいいのかについて、評価事例を示します。 


ファインバブルは100 μm 以下の大きさを持った泡で、その特殊な機能に注目を集めています。その一つの特徴が長寿命であり、貯蔵や輸送が可能です。本アプリケーションでは、ファインバブルの寿命を延ばしたいが、何で評価をすればいいのか、評価事例を示します。 


粒子による光の散乱現象を測定原理とするレーザ回折/散乱式粒子径分布測定装置LA-960の原理や構成、およびアクセサリーの特徴についての解説を行います。また、装置性能については、実際の測定事例を交えて紹介します。さらに、小型でありながら,実用域で十分な測定範囲と精度を持つレーザ回折/散乱式粒子径分布測定装置LA-350を紹介します。


1 ~ 20 件を表示(全 102 件)