カタログ・アプリケーションノート・論文・詳細資料をご覧になるにはログインしてください。

ご覧になる資料の製品や分野に関して、HORIBAグループの営業担当よりご連絡させていただくことがございます。あらかじめご了承いただきますようお願い申し上げます。


61 ~ 78 件を表示(全 78 件)

ラマン分光法は、同じ振動分光法である赤外分光法と類似した情報を得られるだけでなく、赤外分光法とは異なる多くの特長を持っています。赤外分光法とラマン分光法の官能基、固有振動モードの帰属表をご紹介いたします。


リチウムイオン電池では、正極と負極の間をリチウムイオンが移動します。充放電を繰り返すと、正極では一部がコバルト酸リチウムから酸化コバルトへ変化し、負極ではカーボンのグラファイト構造が崩れると言われています。このような充放電の繰り返しに伴う劣化の様子をラマン分光法により、観察することができます。
 


密閉した状態で充放電をしながら電極のラマン分光分析が可能なin-situ分析用のセルをご紹介します。


電子機器/電気機器や自動車産業において、欧州や北米を中心に環境負荷物質/有害物質の低減、使用禁止・廃止などの法規制の動きがあり、6価クロムはその対象物質のひとつとして分析のニーズが高まっています。


リチウムイオン電池の充電は、高分子電解質(ポリエチレンオキシド:PEO)とLi塩との間のイオン移動とカソード(V2O5)とLiとの相互作用によって起こります。


顕微ラマン測定では、焦点が正しく表面に合っていないと、強度が低下したり空間分解能が悪くなったりするため、精度よいスペクトルを得ることが困難になります。


アクリレート系硬化材料に代表されるUV硬化樹脂は、紫外線照射により光ラジカル型連鎖重合反応が開始し、硬化する接着剤です。


*極低波数領域(10cm-1以上)において70%以上のスループットを実現!

  LabRAM HR-800対応アクセサリを紹介します。


従来、印字が署名の後に行われた偽造文書の判別は、両者の線の交差点の分析により行われてきましたが、本法は、交差点の存在しない場合にも適用できる新しい手法として期待されています。


  • HORIBA Jobin Yvon 社よりLabRAMファミリー用(HR-800・ARAMIS)のサブミクロンからマクロマッピングを同時に兼ね揃えた新しいイメージング機能DuoScan™を紹介します

以下のアプリケーションノートについては、お問い合わせください。

  • 偽造文書
  • 爆薬の直接ラマンマッピング
  • 麻薬関連物質の非破壊・その場分析
  • 13C ダイヤモンドフィルムの深さ方向分析

61 ~ 78 件を表示(全 78 件)