カタログ・アプリケーションノート・論文・詳細資料をご覧になるにはログインしてください。

ご覧になる資料の製品や分野に関して、HORIBAグループの営業担当よりご連絡させていただくことがございます。あらかじめご了承いただきますようお願い申し上げます。


1 ~ 20 件を表示(全 21 件)

ファインバブルは100 μm 以下の大きさを持った泡で、その特殊な機能に注目を集めています。その一つの特徴が長寿命であり、貯蔵や輸送が可能です。本アプリケーションでは、ファインバブルの寿命を延ばしたいが、何で評価をすればいいのか、評価事例を示します。 


本アプリケーションノートでは、ナノ粒子解析装置を用いたフィルム表面のゼータ電位測定事例を示します。液中の粒子のゼータ電位を利用して、懸濁液やエマルジョンの状態(分散性、凝集性)を評価したり、コントロールしたりするのが一般的ですが、フィルム表面などにも生じる物理的特性で、壁面への粒子の吸着性の評価にも応用できます。フィルム表面が、プラスチャージかマイナスチャージかは、基準サンプルのゼータ電位が、フィルムによってどう影響を受けるかで判断します。


本アプリケーションノートでは、ナノ粒子解析装置を用いた炭素電極セルのゼータ電位測定事例を示します。炭素電極セルは、使い捨て仕様です。使い捨てにする理由は、電極そのものが劣化したり、吸着した汚れが充分に洗浄できなくなったりするためです。サンプルによっては、充分に洗浄することで、繰り返し使用することが可能になります。ここでは、新品の炭素電極セルを洗浄確認後Ludox® シリカ1wt.%の測定→洗浄の繰り返しによってゼータ電位が安定に測定できるかどうかを確認した事例を示します。


本アプリケーションノートでは、ナノ粒子解析装置を用いたキトサンの等電点測定事例を示します。キチン、キトサンは、セルロースとよく似た構造を持ち、分子量は数千から数十万、(C6H11NO4)n と表される安定した天然高分子です。食品、繊維、化粧品、医療分野など広い範囲に利用されています。pH 変化によるゼータ電位測定を行うことにより、分散状態が不安定になりやすい等電点を求めることができます。


本アプリケーションノートでは、ナノ粒子解析装置を用いた混合ポリスチレンラテックスのゼータ電位測定事例を示します。


本アプリケーションノートでは、ナノ粒子解析装置を用いた非イオン系高分子修飾ポリスチレンラテックス粒子のゼータ電位測定事例を示します。非イオン系高分子修飾PSL は、表面電荷が抑えられ、電気二重層の形成が抑えられます。そのため、本サンプルのゼータ電位は0mVと非常に小さくなるのが特徴です。HORIBAのナノ粒子解析装置SZ-100では、このようなサンプルでも安定した測定結果が得られます。


本アプリケーションノートでは、ナノ粒子解析装置(高出力レーザー仕様(100mW))を用いて、ポリスチレンラテックス100nm粒子を1000ppmに希釈したものをゼータ電位測定をしました。ここでは、高出力レーザー仕様(100mW)で測定することによって、信号強度が上がり再現性良く測定でき、高濃度サンプルの測定の際にレーザー強度を上げることで測定が可能になった事例を示します。


本アプリケーションノートでは、ナノ粒子解析装置(高出力レーザー仕様(100mW))を用いて、ポリスチレンラテックス20nm粒子を1ppmに希釈してゼータ電位測定をしました。高出力レーザー仕様(100mW)で測定することによって、信号強度が上がり再現性良く測定することが可能になった事例を示します。


サンプルによるレーザー光の吸収が強い、粒子径が小さい、粒子濃度が低い、あるいは、粒子濃度が高いなど散乱光の信号が充分得られない場合があります。本アプリケーションノートでは、ゼータ電位測定の低濃度測定限界を確認するために、ナノ粒子解析装置を用いて、ポリスチレンラテックス20nm粒子を10ppmに希釈してゼータ電位測定した事例を示します。


本アプリケーションノートでは、ナノ粒子解析装置を用いたコーヒークリーマーのゼータ電位測定事例を示します。ナノ粒子解析装置SZ-100 高出力レーザー仕様(100 mW)で測定することによって、信号強度が上がり再現性良く測定できるようになった例を示します。低濃度サンプルの測定の際にはレーザー強度を上げることでSN を高めることが可能になります。


本アプリケーションノートでは、ナノ粒子解析装置を用いたフェリチンのゼータ電位測定事例を示します。フェリチンは、他のたんぱく質に比べ、高い熱安定性とpH 安定性を持ち、pH の変化によって性質が大きく変化せず、安定に存在することが知られています。この安定性は、ゼータ電位を使って確認することが可能です。


本アプリケーションノートでは、ナノ粒子解析装置を用いたアルミナコロイドの等電点測定事例を示します。オプションのpH コントローラを接続して、水酸化ナトリウムを滴下してpH を調整し、各pH でのゼータ電位を測定しました。pH 変化による等電点を測定
することで、凝集しやすいpH 領域や分散性の良いpH 領域を知ることができます。


本アプリケーションノートでは、ナノ粒子解析装置を用いたリキュールのゼータ電位測定事例を示します。


本アプリケーションノートでは、ナノ粒子解析装置を用いたアイスコーヒーのゼータ電位測定事例を示します。缶コーヒーなどのボトルコーヒーは時間が経つと、凝集して濃度勾配ができます。そのため飲む前に、ボトルを振ってやらないといけません。しかしながら、通常、コーヒー成分が水と分離することはありません。それはコーヒーの微粒子同士が互いに反発して凝集することを妨げているためです。ゼータ電位はその指標になります。


本アプリケーションノートでは、ナノ粒子解析装置を用いたスクロースのゼータ電位測定事例を示します。


本アプリケーションノートでは、ナノ粒子解析装置を用いた赤血球のゼータ電位測定事例を示します。塩濃度が高いため導電率が高く、高電圧の印加が難しい生体サンプルにおいても、HORIBA 独自の炭素電極付きゼータ電位セルを使うことで、生体サンプルにダメージを与えない低電圧での電気泳動が可能になります。


本アプリケーションノートでは、ゼータ電位測定が可能な最大粒子径を確認するため、ナノ粒子解析装置を用いたポリスチレンラテックス100μm粒子のゼータ電位測定事例を示します。


本アプリケーションノートでは、ナノ粒子解析装置を用いたリゾチームの等電点測定事例を示します。オプションのpH コントローラを接続して、水酸化ナトリウムを滴下してpH 調整し、各pH でのゼータ電位を測定しました。リゾチームは一種の酵素であり、生体内で多糖類を加水分解する触媒の役割を果たします。また、生体内では、温度やpH によって変性して活性を失ったり、活性値が変化したりするため、温度変化やpH 変化を測定することは、酵素反応の研究にとって重要な情報となります。


本アプリケーションノートでは、ナノ粒子解析装置を用いたリゾチームのゼータ電位測定事例を示します。ナノ粒子解析装置 SZ-100では、ナノレベルの粒子やナノレベルのタンパク質分子のゼータ電位の測定が可能です。


本アプリケーションノートでは、ナノ粒子解析装置を用いたコーヒークリーマーの等電点測定事例を示します。オプションであるpHコントローラを使用すれば、ソフトウェアからpH を自動的にコントロールしてゼータ電位を測定することが可能です。pH変化によるゼータ電位測定を行うことにより、等電点を求めることができるので、製品の分散安定性をコントロールすることが可能になります。


1 ~ 20 件を表示(全 21 件)