放射温度計プラザ通信 Vol. 2

開発者が語る“こだわり”シリーズ

HORIBA放射温度計が「業界最高精度」の理由は、世界初の独自技術を多数採用しているからです。
その最先端の技術を開発者がご紹介します。

なぜどんな状況でも正確な測定ができるの?
世界初!*   シグナル補正(オフセットキャンセル)回路内蔵

*単眼センサでは世界初 2021年当社調べ

対象物の正確な温度を測定したいのに、実は温度計内部の温度影響で測定誤差が生まれてしまいます。HORIBAは、どなたでもいつでも正確な測定ができる究極の放射温度計を目指して開発を進めてきました。
それを実現したのが「シグナル補正回路」です。

センサ開発マネジャー 中田嘉昭
センサ開発マネジャー 中田嘉昭
開発一筋26年。放射温度計のプロフェッショナル

シグナル補正回路とは?

たとえば2℃分の余計な信号(オフセットノイズ)
センサ部と信号処理回路部の温度差による熱起電力や信号処理回路の温度影響などで発生します。

シグナル補正回路だと、センサ内でシグナルノイズ(オフセットノイズ)を計測してリアルタイムで補正します。


いろいろな温度 堀場製作所の本社がある京都の“隠れ家的”情報をお届けします

棲家
棲家
本店:京都市中京区紙屋町370-1-14 2F

HORIBA社員が愛用する
新鮮な野菜と美味しい刺身のお店「棲家」

新鮮な野菜と美味しい刺身を食べたい時はココ。京都に3店舗ある人気店で、採れたての野菜とお魚が胃袋を満たしてくれます。最近は海外のお客さんも多いようです。
店主に放射温度計IT-545をご使用頂いたところ、「催事の時に店外で調理する際、保健所の方が衛生調査のために放射温度計を使っているのをよく見ます。衛生上の観点だけじゃなく、調理をする時にもいろいろ使えそうですね」とのこと。
今回は取材を名目に、美味しいものをいっぱい頂きました。

[HORIBAグループ全社休業のお知らせ]
誠に勝手ながら、2022年11月3日(木・祝)~11月6日(日)はHORIBAグループの全社休業日となります。この間にいただいたお問い合わせにつきましては、11月7日(月)より順次対応いたします。ご不便をお掛けしますが、ご理解、ご了承いただけますようお願いいたします。

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