血液細胞の光学電気的自動分析

製作者: 巽 典之* 津田 泉* 辻 義光* 田窪孝行*

1998年4月 1日


*大阪市立大学

近年、臨床検査室の自動化は目覚しく発展しており、そこでは計測技術と情報処理技術の進歩が大きく寄与している。しかし血液検査は変性しやすい生細胞を扱うため、検査結果の正確性の保証を含め自動化には解決すべき課題が多くあった。本稿では血液検査自動分析の最近の動向と近い将来について論じる。

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