トピックス:分光エリプソメトリーによるバイオライフサイエンスのアプリケーション

製作者: 森山 匠*,ナバトバ - ガバイン ナタリア*

2018年8月24日


Figure 1 Setup of spectroscopic ellipsometer(UVISEL)

* 株式会社 堀場テクノサービス
分光エリプソメトリーは約30年前から半導体分野を中心に使われてきたが,ここ10年でディスプレイ,太陽電池,化学,金属など様々な分野で使われるようになった。分光エリプソメトリーは膜厚と光学定数の他に,バンドギャップ,組成,電気特性(抵抗率,キャリア密度,移動度)も求められる。また,液中のサンプルに対しても測定ができる。近年はバイオライフサイエンスの分野においても,分光エリプソメトリーが使われるようになってきており,本稿ではその例を紹介する。

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