MINI-CCT+Mini Raman Spectrometer

概要

  • 高いスループット (f / 3.1)
  • 3種類の励起波長: 532nm,  660nm,  785nm
  • 小型 CCD  USB 2.0 基板
  • 7000:1 ダイナミックレンジ
  • SMA    又はファイバー接続
  • 裏面入射型CCD (可視、近赤外)
  • CCT光学設計 (Crossed-Czerny-Turner)

特徴

優位性

785 nm
励起波長測定レンジ

210~2700cm-1

ダイナミックレンジ

7000:1  (低ノイズ35 e )

裏面入射型CCD検出器

QE= 77% (@600 nm); 55% (@850 nm)
NIR-最適化オプション 75% (@850 nm)

USB 2.0接続

標準仕様インターフェース

Windows® ベースソフト、LabVIEW™ VIs , DLLs 対応

MINI-CCT+分光器とソフトのインターフェース

駆動部無し

高い信頼性

Acetonitrile

 Acetonitrile

※本製品はOEM製品です。貴社装置への搭載にご興味がありましたら、遠慮なくお問い合わせください。量産化に向けた試作機の提供、デモ機の貸出しについてのご相談承ります。


製造会社: HORIBA

仕様

測定レンジ

532nm レーザー: 210~3500cm–1
660nm レーザー: 400~3150cm–1
785nm レーザー: 210~2700cm–1

口径比

f/3.1

迷光

0.1% (0.2%)
(バンドパスフィルター 780BP10による測定)

CCD検出器
標準量子効率

裏面入射型CCD 低エタロニング タイプ(NIR)
量子効率:55% (850nm )

検出器高さ
ファイバー径

300μm (オプション:1000μm)
200 又は 300 μm 径, 1mファイバー長(1mm 高さ CCD, RTS バンドルファイバー)

熱安定性

暗電流とCCDパターンノイズは引く必要があります。レーザーをオフにする又は光路にシャッターを設置しなければなりません。量子効率は温度変化と共にシフトいたします。

波長分解能
スリット

785nm: 8-12cm-1分解能(25μmスリット、2048画素、0.19nm/画素)300μm高さCCD
御提供可能スリット: 12-25-37-50-62-75-100-125-150-200 μm

CCD フルウェル非線形性補正後非線形性

>250 ke (sensitivity mode)
<1% (sensitivity mode)
<0.4% (sensitivity mode)

ダイナミックレンジ

7000:1 (sensitivity modeにて)

A/D
コンバーター

16bit, 500kHz (pixel rate);
オプション:2MHz VIS-CCD

暗電流

1 count/ms at 20°C (室温); オフセット= 1000counts

読み出しノイズ

35e (max= 45e) in sensitivity mode (4e/count)

読み出し速度

8.6ms (500 kHz mode);0露光時間にて116 spectra/s (Multi-Acq mode)
最大: 4.5ms (Ultra mode); 0露光時間にて223 spectra/s (Multi-Acq mode)

ゲイン

4 e/count と6 e/count

寸法
(H × W × D)

4” × 2.71” × 1.49” (101.6mm × 68.8mm × 37.8mm)

重量

0.82 kg

* 仕様、校正、外枠は予告無く変更される場合があります。

 

ソフトウェア

解析ソフト(Lab View™ 2011 only)

VIsとTop Level Codeはカスタム化は可能でございます。
CCD非線形補正は出荷前に実施させて頂きます。

<特徴>

  • CCD 設定と暗電流補正
  • 基板又はソフトウェアによる平均化
  • 画素、波長、波数のスケールの選択
  • 波長校正
  • 線形補正
  • Excel® 又は text fileへの変換

本ソフトを使用するにあたりLabVIEW™ ライセンスは不要でございますがコードをカスタマイズするにあたりましてはLabVIEW™ license ver. 2011が必要となります。このコードのカスタム化は別途見積となります。

解析ソフト(Lab View™ 2011 only)

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