紫外小型分光器

概要

紫外域で高感度な小型分光器(波長範囲は190nm-365nm)です。 自社設計、自社製の凹面回折格子を搭載した分光器で、迷光や収差の小さい光学系を実現しています。

特長

  • 紫外(UV)域に特化した小型分光器
  • 高分解能、高スループット
  • 凹面グレーティング搭載の光学設計
  • 低迷光
  • 高い温度安定性、低い長期ドリフトリスト
  • 低ノイズ、高ダイナミックレンジ

 

 

 

※本製品はOEM製品です。貴社装置への搭載にご興味がありましたら、遠慮なくお問い合わせください。量産化に向けた試作機の提供、デモ機の貸出しについてのご相談承ります。


製造会社: HORIBA Scientific

仕様

波長範囲

190 nm -365 nm

入力

FC /SMA/ 他のコネクタはご相談ください

波長分解能

0.7 nm  (150um スリットの場合)

波長分散

7.1 nm/mm  average

焦点距離

110 mm

F値

F/3.0

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