
OEMグレーティング(回折格子)のご提案
迷光除去、低迷光、コマ収差や非点収差などの収差補正等に関して、高い技術力・豊富な経験を有するHORIBA Jobin Yvon社のグレーティング技術をご提供させて頂きます。
- ルールド平面グレーティング
- ホログラフィック平面グレーティング
- ブレーズドホログラフィク平面グレーティング
- 凹面グレーティング
- フラットフィールド/イメージング用凹面グレーティング
- モノクロメーター用グレーティング
など、様々な目的に応じ、グレーティングをご提供できます。
カスタム(特注)回折格子(グレーティング)についてはこちらをご覧下さい。![]()
HORIBA Jobin Yvonが提供するグレーティングは、レプリカグレーティングです。高いスループット(再現性が良く、かつ低迷光・低ノイズ)・高い環境対応力など、お客様が使用する分光器や分光モジュールに搭載しても非常に安心感があるグレーティングを長期安定に供給することができます。
必要に応じて、HORIBA Jobin Yvonの豊富な光学リソースを用い、分光配置図(Optical Layout)・効率曲線(Efficiency curve)・分光予想図(Spot Diagram)などの開発・設計に必要な情報も提供できますので、お問い合わせ願います。
また、カタログに掲載されていない特殊なグレーティングをマスターグレーティングから製作することも可能ですので、お問い合わせください。
弊社は高精度のマスターグレーティングを製造しそこから幅広いレプリカを生産しています。その高精度レプリカグレーティングの寸法は通常 25×25mm~120×140mmに及びます。
Type IV の収差補正フラットフィールドグレーティング、イメージンググレーティングはスペクトルを同一平面上に集光するようデザインされており、二次元のアレイ型検出器と組み合わせるグレーティングとして理想的です。






