放射温度計プラザ通信 Vol. 1

開発者が語る“こだわり”シリーズ

HORIBA放射温度計が「業界最高精度」の理由は、世界初の独自技術を多数採用しているからです。
その最先端の技術を開発者がご紹介します。

※IT-545 2021年当社調べ

試行錯誤の26年が実現した独自技術。
誰もがいつでも正確に測定できることを考えた製品です。

「温度を正確に計測する」には、多くの問題を解決しないといけません。その一つが、「温度計」に悪影響を与える「周囲温度の変化」です。放射温度計を持つ“手の温度”さえも、計測に影響を及ぼします。また温度計周辺の気温も測定に悪影響を与える時もあります。たとえば、大型冷蔵庫内で使用するとき、従来の温度計は冷蔵庫内の温度になじむまでしばらく待つ必要がありました。そんな不便さを解消し、どんな場所でもいつでも正確な計測できるように開発したのがダブルパッケージ構造※2(特許取得:第5658059号)です。この構造の採用で、どなたでも正確な計測ができる装置が出来上がったのです。
(IT-545シリーズ、IT-470シリーズで採用。)

※2 世界初! ダブルパッケージ構造

放射温度計センサ外観(サーモパイルセンサ)
放射温度計センサ外観
(サーモパイルセンサ)
センサ開発マネジャー 中田嘉昭 開発一筋26年 放射温度計のプロフェッショナル
センサ開発マネジャー 中田嘉昭
開発一筋26年。放射温度計のプロフェッショナル

いろいろな温度 堀場製作所の本社がある京都の“隠れ家的”情報をお届けします

すいそう
すいそう
京都府京都市南区東九条北烏丸町3-1

HORIBA社員が愛用する
鉄板焼・お好み焼きの隠れ名店「すいそう」

京都駅から南へ徒歩7分のところにある、グルメ本には載っていない知る人ぞ知る名店。美味しさの秘密は鉄板の温度にもありました。IT-545で測定させて頂きましたが、測定結果はお店のヒミツ!
とても素敵なご夫婦が営まれるお店はいつも大繁盛です。

(店主に温度についてお聞きしました)
お好み焼や鉄板焼の鉄板温度は200°C程度が良いと考えているが、料理や調理段階によって調節したり、季節やエアコンの効き具合によっても微妙に調節しています!

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